Vol.15 安藤くんへの手紙1 2002/03/23 by ドナテ岡田 

安藤くん、今日は嫌な天気ですね。
雨が降っているというのに、乾燥肌な感じ・・・。
結局、部屋の中ではまだ加湿器使っています。
というのも、僕は高温多湿が大好きなんだよね。
ほら、たとえばこんな想像してもらえるとわかると思うけどさぁ、
お盆のような、夏休みとか、そんな時期に灼熱の東京を離れて夏のタイとか、
ベトナムに遊びにいくと、そこってもう雨期に入ってるわけ。
空港を降りたとたんに『もう、鼻から100パーセントウォーター注入!』って雰囲気わかる?
そうそう、鼻から水飲んでる感じ!
(ちなみにプールとかで、やたら激しくダイブすると必ず鼻の奥が殴られたように痛くなる・・・)。
とにかくあれって最高だよね!

どう安藤くん! わかってくれた?
そうそう、だから夏場は僕、積極的に友人とか、知人に握手を求めてみるんです。
何故って安藤くん、それを聞いちゃう??
なぜなら僕の手のひらってやたら『かっぱ手』なのさ。
そう、簡単にいえば、緊張もしていないのに、一年中、汗でびじょびじょ・・・。
そんな手で、夏場のくそ暑い日に僕の手のひら握り返すなんてなかなか苦痛じゃあーあーりません??<!
そうさ、おいらは河童の化身。きゅうりは嫌いだが握られた人々の苦痛の顔をじめじめとみながら、小さな満足、大きなお世話!
それとも僕ってまるで小さな幸福をみんなに分け与える「アメリ」みたいなもんですよ、きっと・・・。
職業柄、チョメイジンにも握手してもらうことがよくあるけれど、
さっぱりとした美女なんかは最高だよね。
なんだか、陵辱しているみたいで、びじょびじょ美女(いんをふんでみました)を支配したってところです。

そうなんだよ安藤くん、やっぱり人間、湿りっ気が肝心ってことなのさっ!
それなのに、それなのに・・・・・・。安藤くんったら、世界では凄いことが起っているんだよ!

とある、廃刊した某若者向け新聞紙(らしきもの?)の取材内容によると、
中央アフリカの一部では、ドライセックスというものが、流行っているのだそう・・・。
もちろん、それは、日本人の僕らが想像できる「乾き切った熟年カップルの割り切ったセックス」なんてものではなく、
女性器のなかに、わらなどをつめて摩擦抵抗を最高潮にするという過激な内容・・・・・・。
想像しただけでも痛い話。さらにどうやら、これによる出血が原因でエイズなどの病気や他の性感染症になる確率が非常に高くなっているということなんだ。
すげーよね、さすがアフリカ・・・。

あー、明日はそんなワイルドなアフリカンプレイのできるペニスになりたい・・・。
そしたら、あの娘もきっと、僕にびじょびじょ美女になっちゃうかも!(しかも懲りずにまたいんをふんでる)
そうそう、結論からいえば、安藤くん。湿っぽいのはいかがですか? ってことでした!