Vol.13 引き潮 2001/03/25 by Kotetsu

間違いでなければいらっしゃいませ。SUMOへようこそ。お久しぶりです。言うなれば12時間の男・コテツです。
「カトゥーさんのコラムはシモネタが多くて、ウチのおばあちゃんにはちょっとね」
世田谷区 姉さんそれは!

「だって読むと皮ムケなくなるんだろ?」
川崎市 キンギョの小学生

「カオスに落ちそうで、わたしにはまだ…」
利根郡 ペルソナ

ここ最近こうした多くのお手紙を頂きました。ごもっともです。

そこで今日のテーマは「ボクのオナニー」です。

カトゥーはまだしもアンドゥーさらにはイトゥーまでもが、あんな芸術的才能を身につけていると知れた今、
ぜひとも語っておきたかったアノ日の真実…

あれはまだ千葉の実家にいるときでした。
その日仕事から帰ったボクは「待ち合わせの時間までまだ1時間ほどある…こんなときはこれしかない!」ということで軽く抜いておくことにしました。

ネタは弟の部屋からパクッた女子高生裏モノです。「あいつもだんだんオレの趣味に近づいてきたな。月日がたつのも早いものだ。」
などと感心していたわたしは、今から思えばノンキなお兄ちゃんでした。
彼のコレクションは全23巻あったのです。

女子高生モノだということで、1時間という限られた時間内に23巻すべてを見尽くさなくてはならない
使命感を覚えたボクは、サッソク準備に取り掛かります。

カギ閉めたべ、母親に寝るって言ってきたべ、ネコは追い出したべ、オッケーだな。
指差し確認を終え、本番スタートです。

出だしなので気合はいってます。流しつつもポンポンポンと6本見た頃、「あっ時間だ、まぁいっか、次7巻だよな」
ということで約束ブッチ切りを決定。オールナイト確保です。せっかくなのでここからは集中していきましょう。

…………
…………
そろそろイケっちゃイケんじゃねーの?いやまだあと15巻あんだぜ、時間もあるし。そうだな…
…………
…………
トントントン!
「はっ!?」
「ご飯よ〜!」
「なんで!?え!?朝なの????

はい、朝でした。夜の8時から朝の8時、全23巻姦毒しました。
呆然としながら12時間ぶりに部屋を出てトイレに行ったボク。
そこでは更なる驚きとドン底の恐怖が待ちうけてました…

チンポがイソギンチャクのように、そうまるでイソギンチャクのように、まさにあれはイソギンチャク
そのものになったいたのです。

マジです。うかうかしてると喜んでしまうほどの巨大さに膨れ上がっていたのです(皮が)。
しかもひじのつねっても痛くないところの皮のようにグニャグニャと半ゼリー状で流動するんです(皮が)。

その日の会社は有給休暇を取りました。
マジで先輩に相談しました。
そしてついにお風呂で暖めてもダメなことを確認した後、男泣きに泣きました。

今でも30%増量中です。

終わり