Vol.8〜機動戦士ガンダムより〜 戦うと云うこと   2001/02/05 by Kotetsu  

親日派、真空波、君ノ名ハ、なかでもとくにこんにちは(最適抽出)コテツです。
去年の12月からコラムを書き始めてもう2ヶ月近く経過しました。
長いのか、短いのか、時の流れはいつもその印象があいまいです。
そのなかで2度ばかり、読んでくれた人からの感想を聞く機会がありました。
とてもとてもうれしいものです。自慰行為から昇華したような感慨がありました。
読んでくれてありがとう。
さらに1度ばかり、第1回コラムでのリクエストどおりコタツと呼んで頂いたことがありました。
思い描いていた予測に反しちっとも風流ではありませんでした。
もう間違えないでください。

ところで私2ヶ月ほどの間ほとんど自己紹介らしきものをしていないようです。
うん、過去のコラムを読み返してみるとどうやらそのようです。
物理学4級、宮崎学2級とつぶやくにとどまっておるご様子。
大変失礼しました。
改めて左肩に脱臼癖があることをご紹介させて頂きます。(情報コード003)

話は変わって2月の3日、SUMOはAFRO2000とジョイントです。
川崎界隈にその激貧ップリを轟かすVJコテツはセッカクノ機会を機材不足で棒に振り、
同じくVJデビュー肩透かしのアンドゥと共にウニツイン改めガッカリ兄弟を結成しました。
となると、SUMOアーティスト陣営、残るはITO&KATOのライブ。
中でも、直前の練習に合流した私を失神寸前まで追い詰めたカノ名曲「IIJ」に期待が集中します。
試合開始はAM01:00、フロアはHOUSEで中ノリ弱。温まってるとは言い難く、ナカナカ厳しい環境です。
出番の時間が徐々に迫る。
じつはオイラこの緊張感とても苦手で、なんのパートも無いくせにカルク一人でテンパリ気味。
そんなおいらは置いといて時間はとにかくやってきます。
頼んでないのにやってくる。お願いしても来てくれない。まるでえらい要領の悪い担当営業に貼り付かれたようなもんです。

AM01:00。二人はイキました。そしてステージでタチました。
ザビ家を称えるその声はトイレの奥まで木魂して戦士をフロアへ呼び戻す。
ブースに陣取るITO マイクを握るKATO 原型トドメヌIIJ
しかしクジケヌその歌声
鎧ト化シタ肉ヲ超エ 我コトトシテ突キ刺サル

よかったデス。すごく。
内容がどうだとかいうハナシじゃなく、アノ場を感じれてよかった。
ふとすれば簡単に我に囚われてしまう弱さに改めて気がついた。
バガボンド7巻で上泉伊勢守秀綱を読んだときの気持ちです。
SUMOのみんな、AFRO2000の人たち、共に感謝します。

ありがとう。